"未公開株式の売買及び評価を行うSharedpost(ジンガ、フェイスブックなどの著名企業も取り扱いになっています)。
そこにおけるリンデソラボの評価額が3億4千万ドルから2億7千万ドルへと急下降しています。
おそらく6月のリンデソラボの大量リストラが不評だったたことがきっかけと思われます。
とりあえず消えたり買い取られて更新なくなったりしないで欲しいぞ(´σ`)
仮想空間「セカンドライフ」のアカウントや仮想通貨「リンデンドル」、「iTunes Store」で利用できる「iTunesギフトカード」、偽造パスポートといった偽造書類なども扱っている。L$の価値が認められてきたって事でしょうか。ちょっと皮肉だよねw
価格例は、6万5000リンデンドル付きのセカンドライフアカウントが60ドル(1ドル=およそ270リンデンドル)、50ドル分のiTunesギフトカードが20ドル、偽造書類はおよそ1000ドル。
”会社の説明によると、このリストラは内部部門の強化と、消費者にとって『セカンドライフ』をシンプルでより面白く、そして魅力的なものにすることを意味するそうです。ヘラルドではMリンデンが血みどろのバスタブだぜー、とか面白おかしく書いてますが・・・
Linden Labsのマーク・キンドンCEO曰く、この仮想世界をブラウザーベースにしようと動いており、ダウンロードソフトウェアシステムを排除する予定だそうです。今後の『セカンドライフ』は、「流行のソーシャルネットワーク」に方向性を変えて行くようです。
「最終的に、私たちは『セカンドライフ』をより多くの人々と関係出来るように、アクセスし易くして行きたいです。」とキンドンCEOは話しました。”